お知らせ

2022年度 第68回総会

令和4年4月15日(金)ホテル日航大阪 白鳥の間にて第68回総会が執り行われました。
運営室長の藤田氏により開会が宣言されました。
従来であればここで若人の歌を合唱していましたが、新型コロナウイルスの感染予防の観点から本年度の総会では若人の歌を全員で清聴しました。
次に任期を全うする谷川理事長より挨拶を頂き、協賛会から代表として株式会社 日進社 の家田会長からもご挨拶を頂戴しました。
議事の進行は谷川理事長が行い、令和三年度事業報告、会計報告、会計監査報告を行いました。

 

次に定年制廃止に伴う規約変更として、
第3条(会員)

※現行
本クラブ員は大阪に於いて菓子業を営む者にして満20才より満45才までとする。(ただし、2006年度より、1年毎に1歳、定年を延長し、2010年度より、定年を45歳とすろ)なお、6ケ月以上クラブ費未納の場合は資格を喪失するものとする。定年に達したる会員はOB会員とし資格は正会員に準ずる。

 

※変更
本クラブ員は、満20才以上の菓子業並びにその関連業を営む者とする。なお、6ヶ月以上クラブ費未納の場合は資格を喪失するものとする。

 

と規約を変更しました。

 

更に役員任期等の2年制に伴う規約変更として、
第4条(役員)

※現行
本クラブには総会において理事若干名並びに会計幹事2名を選出し、互選により下記の役員を置く、ただし、理事、監事の任期は1ケ年とする。
イ.理事長1名 ロ.副理事長2名以上 ハ.会計理事1名 ニ.会計監事1名

 

※変更
本クラブには総会において理事若干名並びに会計幹事1名を選出し、互選により下記の役員を置く。理事、監事の任期は2ケ年とする。ただし、やむを得ない事情により年度内で理事及び監事を務められなくなった場合、その後任については理事並びに監事において協議の上、決定する。
イ.理事長1名 ロ.副理事長2名以上(会計理事含む) ハ.会計監事1名

 

第7条(行事)

※現行
本クラブは年1回以上の総会を開くと共に前条に基き随時行事を行う。

 

※変更
本クラブは2年に1回以上の総会を開くと共に前条に基き随時行事を行う。

 

第8条 (会費)

※現行 

クラブ費として1ケ年24,000円を負担するものとする。ただし、既納のクラブ費は、いかなる理由がある場合も返戻しないものとする。なお、退会を希望するものは、明確に申出て且つその月分までの会費を完納するものとする。 

 

※変更 

クラブ費として1ケ年20,000円を負担するものとする。ただし、既納のクラブ費は、いかなる理由がある場合も返戻しないものとする。なお、退会を希望するものは、明確に申出て且つその会計年度の会費を完納するものとする。 

 

第10条 (事業年度)

※現行 

本クラブの事業年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。 

 

※変更 

本クラブの事業年度は4月1日に始まり、翌々年3月31日に終わる。 

 

協賛会規約 第5条

※現行

本会会員は1カ年24,000円の会費を納付するものとする。

 

※変更

本会会員は1カ年20,000円の会費を納付するものとする。

 

と規約を変更しました。

 

 

また、現組織運営方法に基づく規約変更として、

付則

※現行

付則 3.部長会を以って理事会に代える事を得る。

 

※変更

付則3を削除

 

協賛会規約 第4条

※現行

第4条 本会には青年クラブ役員会の推薦に依り会長1名及び幹事若干名と、クラブ員中より専務理事2名を置く。

 

※変更

第4条 本会には青年クラブ役員会の推薦に依り会長1名を置く。

 

と規約を変更しました。

全ての規約変更は滞りなく進行し、承認されています。

次に新理事発表、新役員選出を行い、理事長は横山株式会社の横山 弘一氏が就任となり、就任の挨拶では新型コロナウイルスによる経験のない混乱の中で、二年間の間見事に舵取りを続けた谷川前理事長への感謝と労いの言葉に始まり、「新組織体制での運営確立」のテーマを掲げこれから始まるクラブの運営への意欲と、会員の皆さんへご協力をお願いしました。

また、第67代理事長の谷川氏には第68代理事長 横山氏より感謝状並びに記念品が贈呈されました。

最後に来賓祝辞として、OB代表からは株式会社 冨士屋製菓本舗 北野様、参与新聞社代表として習慣製菓時報株式会社の木下様にそれぞれご祝辞を頂戴し、第68回総会は終了しました。

 

総会後は同ホテルの孔雀の間に場所を移して懇親会が行われました。

乾杯のご発声は朝日堂製菓の阿佐氏より頂戴して始まりました。

また、新型コロナウイルス感染予防の観点から余興は行いませんでした。

最後は新副理事長に就任された糸田川氏の挨拶と、OBの北野氏による大阪締めで終了しました。

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