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理事長ごあいさつ

第67代理事長
谷川 陽一 ごあいさつ

 
テーマ 
20年後に向けた第1歩

第67代理事長写真

この度、昨年に引き続き理事長を仰せつかりました北班 東京堂製菓の谷川です。

従来であれば1年毎に理事長は交代し、次代に引き継ぐのが慣例ですが、昨年は新型コロナウィルスの影響でほとんど行事ができず、理事長としての任務を全うできなかったこともあり2期連続ですが理事長職にあたらせていただきます。

昨年はコロナ禍でのクラブ運営となり、模索が続くなか、理事・役員の皆様はもとよりOB会員の皆様、現役・協賛会員の皆様のご協力により、なんとか一年を乗り切ることができ、誠に感謝申し上げる次第です。
本年も、感染状況により行事予定の延期や中止などもあるかもしれませんが、何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

なお、昨年はコロナ禍ではありましたが、オンラインもふまえ理事会および組織改革委員会を予定通り開催でき、今後の青年クラブの活動を継続させるべく「定年制の廃止」についても一定の結論を出すことができました。
本年は、それより一歩議論をすすめ、定年制が廃止された場合でも、OB会員様にはご迷惑をお掛けしないよう現役世代でクラブ運営が続けていける方策を組織改革委員会で議論していく所存です。

具体的には「クラブ運営の2年任期制」を検討してまいります。
昨年、今年はコロナの影響でいみじくも2年に渡り行事を実施したり、理事・役員をお願いすることとなりましたが、この経験をふまえ、運営年度を現在の単年から2年に変更することで、現役世代人数が少なくとも、運営ができる仕組みを構築したいと考えております。
これらについては組織改革委員会にて詳細を議論し、クラブとしての活動を縮小してしまう方向にはならないよう配慮し、制度設計を進めてまいります。

昨年議論しました「定年制の廃止」と本年議論します「2年任期制」につきましては、随時内容をお伝えしていきたいと考えておりますし、できましたら皆様に直接ご説明できる場を作れればと思います。
これらについては丁寧に時間をかけて説明し、2022年の総会での決議を目指してまいります。

最後になりますが、昨年も申し上げましたが、これらの課題について検討し、解決策を講じていくには、会員皆様のお力添えが必須となります。
是非、理事会や組織改革委員会にご参加いただき、忌憚ない意見を伺い、よりよい案を考えていきたいと思いますので、ご協力・ご参加のほどよろしくお願いいたします。

甚だ簡単ではございますが、以上をもって理事長就任の挨拶とさせていただきます。

令和3年4月9日

第67代 大阪菓業青年クラブ理事長

谷川 陽一

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