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理事長ごあいさつ

第67代理事長
谷川 陽一 ごあいさつ

 
テーマ 
20年後に向けた第1歩

第67代理事長写真

この度、令和2年度大阪菓業青年クラブ第67代理事長を仰せつかりました北班 東京堂製菓株式会社の谷川陽一です。

まず初めに、現役・OB・協賛会員の皆さまには、日頃より当クラブの運営にご理解・ご協力いただきありがとうございます。
改めまして御礼申し上げます。
理事長就任にあたり、これまで諸先輩方が築き上げ、長年継続されてきた当クラブの運営を任せていただくという、その責任の大きさに、私自身身が引き締まる思いでございます。
精一杯努めて参りますので、1年間という短い期間ではございますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

私は12年前に当クラブに入会させていただき、様々な経験をさせていただきました。
特に入会4年目からは室長等の役職をいただき、自分の力でお役に立つことがあるならとできる限りの範囲ではありますが、クラブ運営に携わらせていただきました。

その中で、私なりに現状の青年クラブが抱える課題や組織運営の難しさを感じており、今回、私が理事長の職に就かせていただくことを契機に、それら課題について、現役・OBを問わず会員の皆様で共有・議論し、組織活動が継続できる体制作りを目指した取り組みをしたいと考えております。

具体的には、昨年運営室配下の活動であった組織改革委員会を理事長直轄の形に戻し、この中で以下のような事柄について議論・方策を固めて行きたいと思います。
・現役人数が減少する中での組織体制の維持
・現行5の室・部で運営している行事の内容・担当組織の再考
・人数に偏りがある班の運営方法
・70周年にむけた予算の確保と準備

1年間の中でどの項目までカバーできるかはわかりませんが、これからも大阪菓業青年クラブが継続的に運営できるよう対策を講じていければと思いますので、皆さまのご協力をお願いいたします。

特に現役人数の減少という点については、4年後にむかえる70周年以降、 急速にそのスピードが進むことが予想されており、組織体制の維持という観点からは対策が急務となります。
「愛の菓子運動」をはじめ、60年以上続く当クラブの伝統を守るため、定年制の廃止を柱として、一定の会員数が今後も担保される方策を検討いたします。
これにつきましてはその是非から、定年制が廃止された後のクラブの運営方法、また規約の変更を伴う方策ですので、その承認方法など、丁寧に議論を行い、OBの皆様にはご迷惑をお掛けしない形で検討を行う所存です。

最後になりますが、これらの課題について検討し、解決策を講じていくには、会員皆様のお力添えが必須となります。
今年1年、私は旗振り役として精一杯頑張る所存ですが、皆様にも理事会や組織改革委員会にご参加いただき、忌憚ない意見を伺い、よりよい案を考えていきたいと思いますので、是非ともご協力・ご参加のほどよろしくお願いいたします。

甚だ簡単ではございますが、以上をもって理事長就任の挨拶とさせていただきます。

令和2年4月3日

第67代 大阪菓業青年クラブ理事長

谷川 陽一

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