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理事長ごあいさつ

第65代理事長
佐々木 信行 ごあいさつ


テーマ 
新時代への架け橋となろう

第65代理事長写真

この度、平成30年度大阪菓業青年クラブ第65代理事長という大任を仰せつかりました西班、株式会社嶋屋の佐々木信行でございます。
60年を超える伝統あるこの青年クラブの理事長を浅学非才の私が任されるということは誠に身に余ることとは思いますが、お引き受けした以上は精一杯務めさせていただく所存でございますので、1年間という短い期間ではございますが何卒、よろしくお願い申し上げます。

現役会員の皆様、OB会員の先輩の皆様、並びに協賛会員の皆様におかれましては、平素は当クラブの運営に多大なるご理解とご協力を賜り誠に有難うござます。この場をお借りいたしまして改めてお礼申し上げます。

大阪菓業青年クラブは昭和29年会員数64名での発足以来60年以上にわたって、時代の変革とともに組織の改革を伴いながら今日まで運営されてまいりました。
200名を超えた会員数はバブル時代の終焉とともに1900年代末頃より減少をはじめ
2000年以降、当クラブは組織のスリム化そして現役会員の定年制延長を余儀なくされてまいりました。

我々はこのような状況の中、逡巡している間もないことから昨年度より理事会内に「組織改革委員会」を発足させ、今後の青年クラブの在り方について1年間議論を重ねてまいりました。
議論を重ねた結果、今後の運営方法について一定の結論に達しましたのでご報告をさせていただきます。

まず、2年後の2020年には定年制に伴い現役会員数が25名を割ることを想定し、その場合の運営体制や方法について議論をいたしました。
OB会員の皆様が現役会員数を上回っていることから、OB会員が理事役員を務めることができるかを議論した結果、規約上問題がなく規約の変更も必要ないという結論に達しました。
本年度より東班の班長はOB会員が務めさせていただくことになっております。
飽くまでもクラブ運営は現役会員が行うことが大前提ではございますが、今後はOB会員の皆様にご協力をお願いする可能性がございますので、何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

組織改革委員会はメンバーを若手中心に入れ替え今年度も引き続き運営をいたします。
喫緊の課題として新入会員の勧誘運動を強化する予定でございます。
現在、勧誘企業のリストアップを開始しており今後、会員の皆様には勧誘企業のリストアップにご協力をお願いすることとなっておりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

そして来年には天皇陛下の譲位が予定されており、併せて改元も行われることから日本は一つの時代を終え新たな時代を迎えることとなります。
この青年クラブも同じく昭和、平成の時代を経て新しい時代をどう迎えるのかが平成の時代最後の今年度の大きな課題であると思っております。

この青年クラブの現役生活の中で学ばせていただいた多くの経験と知識を存分に活かし受け継がれた伝統を継承しつつ、次世代への指針となるよう役員一同、力をあわせて運営に取り組んでまいる所存でございます。
会員の皆様には各事業に奮ってご参加いただき、この青年クラブを社業のご発展に大いにご活用いただきたく存じます。
至らぬ点が多々あるかとはございますが、皆様におかれましてはどうか今後とも引き続きご指導、ご鞭撻賜りますようよろしくお願い申し上げます。

最後になりましたが会員の皆様の益々のご健勝と社業の益々のご発展を祈念いたしまして、甚だ簡単ではございますが以上をもって私の就任の挨拶と代えさせていただきます。

平成30年4月6日

大阪菓業青年クラブ 第65代理事長

佐々木信行

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